群馬県下に7店舗のネットワークでお客様のカーライフサポートいたします。

営業スタッフ クルマ紹介

後部座席でも膝まわりは余裕

――長く愛され続けるFITの魅力とは?

「Hondaの小型車ではなく、もはや“FIT”というブランドです!」

初代FITが爆発的にヒットしたことで、とにかく知名度が高く、お客様が好印象を持ってくださっているクルマだと感じます。FIT3はハイブリッドが人気で、ご購入くださったお客様のコメントでも、やはり“燃費の良さ”(※1)を挙げられる方が一番多いですね。リッター5kmほど良くなったという声をいただいています。また、今までのFITよりも全長が5cm大きくなり、二列目シートの膝まわりは10cmほど広くなりました。運転しやすさやシートアレンジの豊富さなど、今までのFITの良さはそのまま受け継いだ上で、燃費性能や荷室の広さなどがさらに向上しています。

(※1):HYBRID(FF)36.4km/L (JC08モード) 2014年4月現在 Honda 調べ。
■燃料消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。

シートアレンジで大容量の荷室が出現

――FITユーザー目線でのポイントは?

「安定感や燃費が良くなり、シートアレンジも大活躍!」

二代目、三代目とFITを乗りついできて、「高速走行時の安定感」、「荷室の広さ」、「燃費」が良くなったと思います。私は高速道路で遠出することが多いのですが、スピードを出して走っているときの安定感が増しましたね。決して運転がうまいとは言えない妻にも、乗りやすくて安心!と好評です。また、初代から続くシートアレンジの豊富さが気に入っています。ショッピングセンターで買い物したり、引っ越しの荷物を運んだりと、個人的には一番活躍してくれている気がします。後部座席をはね上げると背の高い荷物も入りますし、子どもの三輪車といった汚れが気になるものも乗せられます。シートをフラットにして、車中泊したこともありますよ。

デザインや質感を一新

――FIT3になって変わったこと、新しく加わったことは?

「外観はカッコよく、横すべり抑制のVSAが標準装備に!」

外観デザインがかなり変わりました。シュッとしたフロントと、外車のようなリアの雰囲気は好きですね。実際、男性のお客様に「カッコよくなったね」と言われます。内装も高級感があり、営業車というよりは、自分の所有物として大事にするスタッフが増えています (笑)。モーターだけでも走れるようになったことで、車内が本当に静かです。また、アイドリングストップがついたので、無駄なガソリンの消費も抑えられます。さらに、FIT3から横すべり抑制機能(VSA)が標準装備になったおかげで、記録的な大雪の中でも、ノーマルタイヤで無事に店舗までたどり着けました。

実際に乗ってみると、長年の人気も納得です

――読者の方にメッセージをお願いします。

「FIT3で、はずせない装備はコレ!」

FIT3をご検討の方に、これだけははずせない装備をお教えします。「ディスチャージヘッドライト(HID)」です。雨の日や夜間の明るさと視界の良さが格段に良くなり、さらに省電力。また、ご年配の方や女性の方は、シティブレーキアクティブシステム(※2)がついた「あんしんパッケージ」を希望される方が多いですね。我が家は、家族3人でFIT3に乗っていますが、子どもが小・中学生になるまでは十分だと思っています。ぜひ、Honda Cars 高崎のお店で、FIT3の使い勝手の良さと快適さを体感してください!

(※2):シティブレーキアクティブシステム(低速域衝突軽減ブレーキ+誤発進抑制機能)。約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援。また、前方に障害物がある状況で、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、急な発進を防止する機能も備えています。

シティブレーキアクティブシステムの能力には限界があります。つねに周囲の状況に気を付け、安全運転をお願いいたします。