STAFF-DIARYスタッフ日記

関 貴行

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O型

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てんびん座

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こんにちは。週末はよく高崎市内をバイクにのっています。

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クローゼットクラシックス #7

2019/09/01

 第7回 「助け合い」と「潰し合い」

 今回はファミコン初期の3作品からのエピソード。80年代中頃から終わりにかけて、当時は皆様ご存知のバブル全盛期。その当時は3ヶ月に一度、各社から1作品発売していた為、とてつもない数がリリースされていました。しかし、今現在の発売されているソフトと違い、容量の問題もあるかも知れませんが、長く遊べるモノは10の内の3つぐらいしか(時には1つぐらい)無く、少しすると難しいやらつまんないといった理由で遊ばなくなるケースが多々ありました。そんな時遊んでいたのが今回のソフト達。【マリオブラザーズ】 【アイスクライマー】 【バルーンファイト】 になります。こちらの作品は各家庭にどれか1つを所有していたことにより時間を持て余すことが出来ました。内容は皆様ご存知ですが、1人ですとコツコツとクリアしていき、2人だと協力して面を進んでいくのが本来の楽しみ方ですが、当時は2人で楽しむ場合、セオリー通り数面進んだらリセットして1面から潰しあうのが流行りました。今でも部屋飲みとかで置いてあると同じことが始まります。子供に同じことをしようと声をかけたら断られました。今ある『スマブラ』とかは格闘ゲームと違い、簡単に技が出せて、潰しあう所はこういったゲームから来ているのでないかと今では思います。どれかお持ちの方は久しぶりに試してはいかがかと思います。簡単な内容ですがこれで終わります。次回に続きます。







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クローゼットクラシックス#6

2019/08/07

 第6回 「数字並べとゲームセンターの思ひ出

 今回は【ナムコ】のゲームからの思い出。カートリッジゲームが世の中に発売された頃、ゲームのタイトルに何社かが第一弾、第二弾とわかるようになのかナンバリングがされていました。今ではそういうのはありませんが、当時はお客様に理解出来る様にするアピールではなかったのかと今では思います。当時ナムコ社もゲームセンターの移植等で私たちが子供の頃、熱狂的だったのは記憶しています。だいたい流行りだすと「次は、何が移植されるのか?」というのが友人との会話だったのを記憶しています。その当時のゲームを子供に試して頂くと何回も何回もチャレンジしているのが素敵だなと思い、見つめていました。前は「パックマン」にハマッていましたが、今は「マッピー」を繰り返し楽しんでいます。

 ゲームの内容はご存知の方もいらっしゃるので割愛しますが、80年代、高崎市のゲームセンターを思い出してみると、各デパート、各スーパー、高崎中央銀座の中などいろいろな所にありました。中央銀座のアーケードの中で有名所は【モンテカルロ】、【キャロットハウス】、【タイトー】、90年代初頭のUFOキャッチャーや格闘ゲームが全盛になると【セガ】があったり活気に溢れていました。しかし今ではつぶれてしまい、キャバクラやスナックにかわってしまったしだいです。デパートとかですとスズラン、高島屋、ダイエーなどありましたが、高島屋は今は置いてなく、ダイエーは今ではペガサス駐車場になり、スズランもなくなったかと思っていたのですが、小規模ながら残っていました。まだこうゆうのが残っていたんだと少し懐かしく思いました。今ではゲームセンターというと「レジャーランド」やショッピングモール内の「モーリーファンタジー」ぐらいしかありませんが、たまにはTVゲームもいいのですが、外のゲーム機で楽しむのもいかがかなと思いました。最後に、当時ゲーム機を持っていなかった人は自分の周りではいなかったのですが、地元で持っていなかった人は貧乏とかではなく、ゲーセンで100円で1時間楽しんでいた凄いツワモノとかがもっていなかったそうです。確かに上手ければいらないのかな?と改めて思った少年時代の思い出です。それでは次回に続きます。









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クローゼットクラシックス#5

2019/07/04

 第5回 シグネチャーモデルとコナミコマンド

今回はシューティングゲームから一言メモ。前回から引き続き、連打がらみのお話。また時は遡り80年代半ばの出来事ですが、当時の小学生は「運動できる子」「勉強できる子」「ゲームの上手い子」が人気の3大要素でした。中でも「ゲームの上手い子」が一番重宝されていたのを記憶しています。自分自身は並かあまり上手では無いほうでしたが、運動や勉強ができても周りは「へえ、すごいね。」と褒めるけども尊敬まではいかない感じでした。「ゲームの上手い子」でも連打が多く出来るのはすごく尊敬されていたのは記憶しています。当時はご存知の人もいるかと思いますが、【高橋名人】は子供達からは最上位にリスペクトされていました。当時はご存知の通りネットも無く、雑誌やTVでの影響がものすごかったのは記憶しています。そんな名人の愛用機を改めて手に入れて使用してみたものの、なかなか使いづらいものです。反復練習が大事なのですが、使用してみると改めてすごさを実感できました。当時、毎年夏になると全国でシューティングゲーム大会がありましたが、今でいうところのeーSPORTSのはしりではないかと思われます。

 もう一つは「コナミコマンド」。当時この裏技でゲームを進め易かったのでとても重宝しました。まあ、皆様もご存知の方が多いと思いますので内容は割愛しますが、改めて今現在、プレイをしてみると20代までは問題なかったものの、今では動体視力も落ちて、びっくりするぐらい進めない。悲しいものです。お子様は反復練習すれば親世代は余裕で越せるでしょう。格闘ゲームやパズルゲームの対戦、今ではリズム系なども楽しいと思いますが、お持ちであれば当時物を改めて親子で楽しむのもいかがかと思います。それでは次回に続きます。







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クローゼットクラシックス#4

2019/06/01

 第4回 ロス五輪から1年後にあった「連打の祭典」

 先日、東京五輪のチケット予約もスタートし、いよいよオリンピックも気が付けば1年後になりましたが、今回は85年にリリースしたものからセレクト。40代以上の方ならご存知の人は多いと思いますが、こんなゲームも当時流行りました。【ハイパーオリンピック】になります。遊んだ事のある人は知っていると思いますが、このゲーム、専用のコントローラーが無いと遊べません。しかし、試してみると単純で明快な操作性で、当時同級生と共に遊んだのを記憶しています。時が流れて小学生だった頃楽しんだモノを20代になってもお酒のツマミで友人と楽しんだり、先日は子供に試して頂いたのですが、連打が難しい・・。と言われましたが、楽しんでいた様子。子供はお試しでプレイした所、「100m走」や「やり投げ」を何度もプレイしていました。当時は定規を使用したり、こすり撃ちをしたりして記録更新にいそしんでいたのを記憶しています。ご家庭でお持ちの方は改めてお試しいただければ幸いです。次回に続きます。





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クローゼットクラシックス#3

2019/05/08

 第3回 「ブローダーバンド」から教わる大人の階段

 元号が変わりましたが前回と変わらず昭和の話題です。今回はアメリカのブローダーバンドというメーカーが作ったゲームについてのコラムです。名前だけ聞くと?となるところですが写真1を見ると「ああっ・・。」となるタイトルからの内容です。この3つのタイトル、ご存知の人は多いと思いますが、ファミコンで日本で発売時、メーカーからライセンスで移植されたものになります。今改めてするとよく出来ています。完成されていますが、当時小学生だった自分からするととても難しかったのは記憶にあります。

 今回は【ロードランナー】、【バンゲリングベイ】、【スペランカー】をプレイ。当時は海外ものの移植とは知らず、楽しんでいたり、文句を言いながらプレイをしていたのは記憶しています。ロードランナーも今、試してみるとパズル要素とアクション性が融合されバランスがとてもいいのですが、頭を使わないとなかなか難しく、続編の方は1面もクリアできない代物。少しづつ楽しめればいいものです。バンゲリングベイは久々に試すとリアルタイムで進めるシューティングですが、小さい頃に試したときはただのクソゲーに感じたので試すのであれば今なのかな?と思います。スペランカーも同様で洞窟探検になりますので実際、自分の高さを超えれば這い上がることは困難になり、ジャンプ力もそこそこなのでリアルさを求めればこんな判定になるのですが、発売当時、前回紹介のスーパーマリオの影響でリアルさが災いと化した状態ですが、たまにするとまあ楽しいこと。よく出来ておりますので改めてお持ちの方はお試し頂ければ幸いです。久々に出したソフトでもあったので本体とカセットに息を吹き楽しみました。ざっくりな文章で恐縮ですが、次回に続きます。







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クローゼットクラシックス#2

2019/04/03

 第2回 多大な影響を与えた光と影
 今回はこの2本から昔話。80年代中頃のお話になるのですが、当時このソフトが発売になった事でファミコンの普及率が上がったのは言うまでも無く、僕自身もその一人になりました。皆様ご存知の【スーパーマリオ】です。当時のゲームは1画面かスクロールはしますが、同じ画面の繰り返しが当たり前だった時代。このソフトによりストーリー性や多種多様な裏技の数々、抜群のバランスによりみんな夢中になり励んでいたのは記憶しています。それから続作は作られましたが、皆難しすぎてあまり出来なかったのは悲しい所です。今でも久々にプレイ時、上手く進むと子供に褒められます。当時の攻略本も持っていたのですが、倉庫のどこかに閉まってしまった為発見できなかったです。20代を過ぎるとお酒が入った状態でみんなで1面づつ進めていて楽しんでいました。
 さてもう一つの『影』となるとやはりこれかなあと選んでみたのが【たけしの挑戦状】かなと。当時巷の方では(クソゲー)と言われていましたが、当時購入した同級生と楽しんでいると「よく、わからない・・・。」というのが皆の感想でした。今現在、種明かしを知っていると「そらそうだ!」と思う内容が盛り沢山収録されています。当時キャラ物ですとライセンスのみで内容はそれなりが普通でしたが、当時人気全盛のビートたけしが内容のアイデアをふんだんに盛り込んでいる為、今でもとても難しいです。『カラオケを歌い終わったらチンピラと喧嘩する。』『上司にクビと宣告され後頭部をドツく』『1時間待たないと白い紙から宝の地図が出る』『島に渡る際飛行機の操縦が激ムズ』などアイデアは今振り返ると北野フィルムに通じるものがあり、なかなかギミックにとんだものが多いので今でこそ世界のキタノの世界を体験するのは楽しいのではないかと思います。改めてお持ちの方は今だからこそお試ししてはいかがかなと思います。簡単な文章ですがこれで終わります。次回に続きます。
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クローゼットクラシックス#1

2019/03/01

 第一回 部屋とゲーム&ウォッチと私
 今回から違うテーマで書き込みます。今年に入り部屋のクローゼットを片付けていたらいろいろなモノが出てきたのでその中から特にひどかったのが昔のゲーム類がごろごろ出てきたので「ファミコン」を中心的に独断と偏見で書き込んでいきたいと思います。で、今回は部屋にあった物からファミコンの前身の『ゲーム&ウォッチ』から書き込んでいこうと思います。
 時は早いもので平成もあと2ヶ月で終わりますが、ちょっと昭和の話にちょくちょくなっていきますのでご了承下さい。80年代初頭の小学校低学年のお話ですが、当時発売された時は各々の家庭で購入された方も多かったのではないかと思います。タイトルも各家庭で持っていたタイトルがバラバラであまりカブるのも少なかったのは記憶にあります。その当時、自分はたしか「ポパイ」を買ってもらってずっとしていたのは記憶にあります。しかしやりこみ過ぎて親の忠告も聞かず黙々とやっていて母に取り上げられてしまったのは今でも後悔しています。
 それから時は流れ90年代中頃、当時住んでいた場所から近くの家電量販店でワゴンセールで逆輸入されたのが安く売っていたので懐かしく思い購入。いまに至ります。1っこだけ一画面のモノがありますが、これは10年前ぐらいに当時任天堂の会員登録してあったので送られてきた品になります。今でも遊べるので重宝しています。子供も楽しんでいただいているのでよかったかなと思います。最近のゲームやスマホゲームは自分自身一切やっていませんが、こういった単純なものであれば後世でも続けられるんだろうかなと改めて思いました。それでは次回に続きます。
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カラーボックスから一摘みその50

2019/02/01

 2月に入りました。いかがお過ごしですか?節分が過ぎると春が近づき下旬には花粉が舞うんだろうと思ったところです。
 先日のお話ですが、先日のお休みで映画の〔ボヘミアン・ラプソディ〕をやっと観に行けました。話題にはなっていましたがなかなか予定があって都合がつかなかったのですが、先日、空き時間が出来たので観ましたが、簡単な感想で申し訳ないのですが、とてもよかったです。クイーン結成時からライブエイドまでを描いていますのでわかり易いかと思います。
 ということで、今回は【クイーン】になります。写真のアルバムは3枚目のアルバムですが、この辺からクイーンらしさが出てきているかなと思います。曲とかですと『キラークイーン』が収録されています。映画の題名曲はこの次のアルバムに収録されています。改めて1stから聴いてみましたが、アルバムごとにカラーが違いますので、今、掘り下げて聴くのであればいろいろな印象を受けるのでおすすめです。あまりクイーンを知らない人はまずベスト盤を聴き始めればいいのではないかと思います。私自身も高校生の時にフレディが亡くなった時に知ってベスト盤をカセットにダビングして聴いていました。最近そのカセットを改めて聴いてみて影響力の凄さは今の日本ですとビートルズより有名なイギリスのバンドかも?と思います。今回は先ほど書いた映画がきっかけでしたが、日本ではなぜか何年かに一度クイーンブームが来ているなと思います。ドラマやCMのタイアップやお店のインスト、今では運動会で使われる〔WE WILL ROCK YOU〕など身近な所で流れているのが改めて影響力の凄さを実感しています。今レンタルですと品薄になるとおもいますので落ち着いた頃に改めて試聴していただければ幸いです。今回で50枚紹介したのですが、次回からテーマを変えてお届けしますのでちょっとレコード紹介は今回で一度お休みします。それではまた。
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カラーボックスから一摘みその49

2019/01/04

 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。2019年も始まりました。いかがお過ごしですか?昨日のお話ですが、息子がバスに乗りたいという事で高崎駅まで電車で行き、西口からバスに乗って一回りしようとなったのですが、出発まで時間があったので時間潰しに最近出来た駅の西口のデッキから高崎オーパに向かった時、オーパ前のデッキの広場スペースでローラーがツイストを踊っていたので僕は懐かしさと滑稽さを感じたのですが、子供は初めて見る光景でしたので5〜10分ぐらい見入ってました。オーパに入る時は大人だけが踊っていたのですが、飲み物を買って外に出たときはその仲間の子供も踊っていて微笑ましい感じでした。
 ということで新年はまずこれかなと選んだのは【ストレイキャッツ】になります。このバンドを知ったのはデビューして随分たってからですが、とあるバンドの人がクラブでDJをしていた時に流して知ったのが初見でそれから聴きまくったのは覚えています。名前は昔から知っていましたが、それまではロカビリーなんて古いなというのが印象的で食わず嫌いだったのですが、改めて知ってから聴くと皆さんハマるよなあというのが感想です。当時世界的にネオロカビリーがブームになり、今現在も人気があるのもわかる気がします。今ロカビリーで踊っているのもこの影響は大きく、パンクも混じったものやサイコビリーに派生していったのも理解できます。オールディーズだけではない感じは唯一無二なのではないかと思います。簡単な内容で今回は終わりますが、セカンドやサードのアルバムもお勧めです。それでは次回に続きます。
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カラーボックスから一摘みその48

2018/12/01

 12月に入りました。先月の上旬ですとまだ秋の模様でしたが、冬のような気温になり、日中も肌寒くなってきました。浅間も白く染まり、遠くの景色も見えるぐらい空が澄んできた今日この頃いかがお過ごしでしょうか。早いもので年末も押し迫ってきています。今年も残す所1ヶ月を切りました。自宅の片付けを年末に間に合うようにしていこうと思います。
 今回なんですが、いつも通りのアナログ紹介です。今回は【マイケル・ジャクソン】になります。まあ、名前は皆様ご存知かと思いますが、気がつけば来年で亡くなってから10年になるんですね。時の流れを早く感じます。晩年はking.of.popとおっしゃっていましたが、このアルバム『スリラー』の日本語タグの上部をみるとジャンルは「ソウル」と書いてあります。30年前のアルバムですから時代の関係でしょうか。改めて聴くとよく出来ていますよ。何曲かタグにも書いてありますが、それ以外の曲もだいたい聴いたことのある曲ですのでこのアルバムだけでなく他のアルバムも改めて聴いてみるのもいかがでしょうか。僕も小学生の頃から知っていますのでリアルタイムで知っていた数少ない有名人ではないかと思います。洋楽を聴きはじめたのは本格的には高校生になってからですので、小学生でも知っているってことは、かなり影響力が当時からあったと考えるとすごいなと改めて思います。今現在でここまで影響力のある人はなかなかいないかなと思いました。こんな終わりかたになりますが、また次回に続けます。それではちょっと早いですが、よいお年を。
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